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読書記録 2016年10月

読書感想文

ブログに読んだ本をまとめようと思っていたが、自分の中にある感想を文字にする作業が予想以上に難しく、諦めた。(諦めるのが早い方)

 

そこで読書メーターに自分の備忘録を兼ねて感想とすることにした。

2016年10月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3274ページ
ナイス数:13ナイス

あきらめない心: 心臓外科医は命をつなぐ (新潮文庫)あきらめない心: 心臓外科医は命をつなぐ (新潮文庫)感想
天才心臓外科医としてテレビで見たことがあった。 もともと手先は器用だったようだが、それよりも手術に対するモチベーション、自己向上心がとても高い人のようだ。 その向上心はどこから?患者の命がかかっていて、自分だけがやれる、その自負がその向上心に繋がっている。 一流の人は向上心が桁違いなんだと思い知らされた。
読了日:10月28日 著者:天野篤


オーバーロード2 漆黒の戦士オーバーロード2 漆黒の戦士感想
クレモンティーヌのセリフがアニメで聞きとれなかったが、ようやく理解できた。 ジンゴイ!って聞こえたんだけど人外だった。 これはアニメを見てた人ならわかるはず!! あとは敵の坊主の生き様がちょっと悲しい。
読了日:10月27日 著者:丸山くがね


オーバーロード1 不死者の王オーバーロード1 不死者の王感想
アニメが面白くて興味があったので読んでみた。 アニメとセリフが微妙に違っていて、アニメにはアニメの良さが、本には本の良さがあるなと感じた。 一番驚いたのは本の外装。カッコ良すぎ。 本の紙ももう少しいい紙だったらさらに感動したがそれは求めすぎかな? 挿絵が思ったよりなくて、アニメ見てなかったらうまく想像できなかったかも。 早く二巻を買ってこようと思う。
読了日:10月22日 著者:丸山くがね


なぜ妻は、夫のやることなすこと気に食わないのか エイリアン妻と共生するための15の戦略 (幻冬舎新書)なぜ妻は、夫のやることなすこと気に食わないのか エイリアン妻と共生するための15の戦略 (幻冬舎新書)感想
少し夫婦の形が固定的であると感じたが内容は面白かった。 妻の話を聞くときに同意のみを行う、意見を言わないといところが一番参考になった。
読了日:10月21日 著者:石蔵文信

 


完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込 (角川文庫)完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込 (角川文庫)感想
自分の感情をこんなにも俯瞰して見れる人がいたのかと、面白くて一気読みしてしまった。 読み進んでいくと時間がたってトゲトゲしい面白さがなくなり、達観したような感じになる。 自分が過去に憧れていたものに対しての捉え方がまた面白い。
読了日:10月20日 著者:若林正恭


男子の貞操: 僕らの性は、僕らが語る (ちくま新書 1067)男子の貞操: 僕らの性は、僕らが語る (ちくま新書 1067)感想
性欲とか性的指向ってなんだろうかという疑問に対して自分の性的指向が政府の規制によって作られているという見解を与えてくれる。 それとプラスしてセックスは一つのコミュニケーションであり、それ自体は目的ではないと、そう書いてある。 高校生くらいの時に読むとより一層効果的な感じがする。
読了日:10月20日 著者:坂爪真吾


猫楠―南方熊楠の生涯 (角川文庫ソフィア)猫楠―南方熊楠の生涯 (角川文庫ソフィア)感想
文庫版?を読んだ。(他のバージョンがあるのかはわからない) 小さい本に文字がびっしり、1ページの重みがすごくて読み応えがあった。 自分で想像しているより南方熊楠はすさまじい人だったということがわかった。
読了日:10月18日 著者:水木しげる


私はゲゲゲ  神秘家水木しげる伝 (角川文庫)私はゲゲゲ 神秘家水木しげる伝 (角川文庫)感想
一生が淡々と語られていて面白かった。 若い頃は貸本(貸しマンガ?)で、相当に苦しい生活だったみたい。 霊的なものなんてまったく信じていなかったけれど、見えないだけでいるのかなと思わされた。
読了日:10月18日 著者:水木しげる

 


水木しげるのラバウル戦記水木しげるのラバウル戦記感想
水木しげるの食べ物に関してのレビューが何年前だってくらい詳しくて、面白い。 あとはビンタレビュー。ビンタに対する表現、もらう理由が面白くて理不尽。 漫画だと思っていたら各ページ絵が一枚に文章がついてる絵日記のような形式だった。
読了日:10月13日 著者:水木しげる


わたしの日々 (ビッグコミックススペシャル)わたしの日々 (ビッグコミックススペシャル)感想
何を期待したのかわからないが、読んでみた。 よく食べて、よく眠って。 こんなおじいちゃんがいたらかわいいなと思ってしまった。
読了日:10月13日 著者:水木しげる

 

 


子どもはあなたに大切なことを伝えるために生まれてきた。子どもはあなたに大切なことを伝えるために生まれてきた。感想
この本は人を選ぶと思う。 上から目線に感じて、あまり気持ちよく読めなかった。
読了日:10月10日 著者:池川明

 

 



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